佐賀牛の特徴

柔らかい赤身の中にきめ細やかに風味ただよう脂肪が入った見事な霜降り牛肉。ステーキによし、しゃぶしゃぶによし。この甘くてこくのある美味い肉は、佐賀県特有の穏やかな気候と美味しい水、澄み切った空気のたまものです。

JAグループ佐賀管内肥育農家で飼育された黒毛和種であって、(社)日本食肉格付協会の定める牛取引規格の最高の肉質である「5」等級および「4」等級のBMS「No.7」以上を「佐賀牛」と呼びます。

 

最高級の牛を育てる

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環境

眩しい太陽とどこまでも見通せる広い空、その下の佐賀平野ではのどかで美しい自然と美味しい空気が流れ、都心部には無いどこまでも広い環境の中で佐賀牛は育ちます。畜産業は今では、佐賀県農業産出額の25%を占める基幹産業となっています。戸数・頭数ともに減少傾向ですが、1戸当たりの飼養頭数は増加しており、大規模農家の急速な規模拡大が進んでいます。  

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飼料

佐賀平野にはさがびよりや夢しずく、ひのひかりなどの美味しいお米が栽培されています。お米の栽培でできるたくさんのワラは牛の飼料として再利用されます。一年間を通して安定的な飼料を確保できるルートが作られています。また、牛糞は乾燥させ田畑の肥やしとなり、この自然のローテンションは未来へと永遠に続いていきます。

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飼育

わずかなストレスで体重が数十キロも減少する畜産で、脂肪の少ない大きな肉牛に育てる事が畜産の仕事です。佐賀牛は熟練した飼育技術も持つ畜産家が牛の生育段階や体調にあわせた毎日の飼料の配合が、肥育における重要なポイントとなります。環境よく、のびのびと育った一握りの牛だけが「佐賀牛」と呼ばれ全国に流通します。

佐賀牛の味

先日、日本の迎賓館でアメリカ大統領との晩餐会で佐賀牛ステーキが提供されたとニュースになりました。日本の代表的なブランド牛として全国的にも認知され現在注目を集めています。佐賀牛の特徴として手の温度で溶けだす上質な霜降りと甘いの肉質にありますが、料理方法によっては脂が気になる方もいらっしゃいます。スライス肉ならブランド牛ならではの甘くて柔らかい肉質を十分にご堪能頂けます。

ふるさと納税の品として

小城市自慢の佐賀牛を多種多様なアイテム数で全国の方にお届けしています。佐賀牛ステーキ、スライス、プロ仕様のブロック肉、そして小城市だけの佐賀牛熟成肉(不定期出品)など、ご家庭で豪華なレストランの味をご賞味下さい。

寄付金額:30,000円 寄付金額:40,000円 寄付金額:30,000円

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