K-3 三百有余年の伝統 鍋島緞通(花蓮七宝)

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日本で最も古い絨毯、それが「鍋島緞通」です。精緻で優美な絵柄は当時のままに受け継がれ、すでに三百余年あまりの伝統の鍋島緞通。一枚の制作に約二ヶ月 の時間を掛け、ひと目ひと目を正確に織り込んでいく技術、その作品は昔も今もすべての糸に上質の木綿糸を用いており、高温多湿な日本の気候にふさわしい敷 物です。一目一目手堅く織りこんでいるため、時を経て使い込むほどに味わいを増す、上質な手作りの工芸品です。

提供:鍋島緞通 日々楽


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K-1_07日本で最も古い絨毯、それが「鍋島緞通」です。中東起源の絨毯はシルクロードを渡り、長崎の出島で中国人から技術を受け継がれ、江戸時代は鍋島藩(佐賀) の御用品として親藩大名への贈り物として用いられていました。精緻で優美な絵柄は当時のままに受け継がれ、すでに三百余年あまりの伝統の緞通の歴史。この 伝統を受け継ぎ、緞通職人として15年の経験を積み「鍋島緞通 日々楽」をオープン!ひと目、ひと目を正確に織り込み、約2ヶ月もの月日を掛けて一枚の緞 通が制作されます。

 


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