旗染め工(城島旗染工)

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生産者紹介(城島旗染工)

端午の節句に鯉のぼりと共に勇壮な武者ののぼりが立つ、江戸時代から続く日本古来の文化。この勇敢な武者や龍などを旗に描いて染めていくのが旗染工のお仕事です。旗の大きさは幅85cm×長さ7.5mの巨大なキャンパスに熟練の染工がフリーハンドで描いて、節句を祝う壮大な世界観を演出します。

城島旗染工は明治後期より地域や伝統行事とともに受け継がれてきた日本の伝統美を手染めを通して次の世代に橋渡しをしたい想いで、日々時代に応じた商品を製作しています。

ふるさと納税 出荷担当者の声:

城島旗染工は伝統的な節句用ののぼり旗を制作する現場を覗かせて頂きました。工房に入るとインクの匂いで、ここが染工の現場だと教えてくれます。長い工房には全長7mほどの旗が数本横に張ってあり、熟練の染工さんが手染めで次々と真っ白なキャンパスに描いていきます。勇壮な絵を描く、その職人さんがすべて女性という意外な関係は、染工のきめ細やかな仕事に理由にあると思いました。

また、女性ならではのアイデアのバッグはふるさと納税専用にデザインをして頂きました。粋で純和風な手作りのバッグは海外でも人気があり、日本を代表する「和」を大切にする心が込められたオリジナルの逸品です。

 

城島旗染工の風景


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F-11 本格手染め旗!オリジナルトートバッグ

 

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